風邪をひく原因

ウイルスの空気感染が原因

ウイルス性の風邪、とくにインフルエンザは空気感染しやすい
と言われています。

主な感染場所は電車や会社などの人が多い所です。
マスクをしていないけど咳をよくする人が周りにいた場合なるべく
その人には近づかないようにした方がいいです、冬場だけでも。

ウイルスの接触感染が原因 風邪を引いている人は手や顔周りに風邪ウイルスが付着している
可能性が高いです。
接触感染を避けるためにはあまり触れないようにしましょう。
また触れてしまった場合はすぐに手洗いかアルコール消毒を行います。
普通ウイルスに接触しただけでは風邪は発症しませんが、目や口、傷口などに
触れてしまった場合感染する可能性が出てきます。
換気不足が原因 換気をしない部屋はウイルスがずっとその部屋にとどまる事になります。
そういう部屋はどんどん菌が増殖していき、風邪を呼び起こします。
湿度の低下が原因 他のページでも書いていますが、湿度が低いと風邪ウイルスは活発になり
湿度が高いと感染する可能性はぐっと減ります。
冬場は特に湿度が下がりやすいので、加湿器などで40~50%くらいの湿度を
保ちたい所です。
体が冷える 体温が下がると免疫力が低下し、普段はなんでもないウイルスや細菌でも
病気、風邪を引く原因になってしまったりします。

これは夏場よりも冬場のほうが圧倒的に風邪を引きやすいことでも
わかるでしょう。

また、体温が下がるのと同じように、過度な疲労も免疫力低下につながり、
病気になりやすい体となってしまいます。

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