こたつで寝ると風邪をひく理由とは

こたつで寝ると風邪をひくよ、と言われた事がある人も多いと思います。
「なぜ?暖かいところで寝るのに・・・」と思った事がある人もいる
かもしれませんね。
しかしこれは迷信などではなく理由があるのです。

まずこたつは基本的に足や下半身のみを布団の中にいれて、体は外に出して
座ったり寝たりしている事がほとんどだと思います。
そのため上半身は温まっていないはずですが、それでは寒いので肩まで布団に
入ろう、と思う人は少ないはずです。

それは足だけでも温まると脳が全体的に温まってきた、と認識してしまうためです。
さらに人間の体は暖かくなってくると汗をかいて体温を下げようとします。
そのため上半身はさらに冷えてしまうのです。

体が冷えると免疫力が落ちる上、風邪のウイルスは熱に弱く温度が低いと活発に
なる性質があるため、結果こたつで寝ると風邪を引く理由となるのです。

対策としてはもちろんこたつで寝ないのがいいわけですが、もし家族が寝てしまって
いるのを見たら毛布などを上半身にかけて冷えないようにしてあげましょう。

それか最初からこたつで寝る予定ならば、上半身までしっかり布団をかぶるか、
毛布をかけて温かい状態にしておきましょう。

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