風邪の症状-のどの炎症、痛み

風邪になるとのどがいたくなるのはのどが炎症を起こしているためです。
よく病院に行くとのどが真っ赤になっていると表現されます。

この炎症状態では喋るだけで痛みが走ったりひどい時は食べ物が飲み込めなく
なってしまうこともあります。

この状態を楽にして少しでも治療を早める方法は、まず湿度を高める事です。
乾燥状態はウイルスの活動を活発にさせますし、のども痛めやすくなります。
水を口に含んだり少しづつ飲んで常にのどを潤すのも効果的です。
ただし、冷たい水を飲みすぎると体温が下がってしまうことがあり。
体温の低下は免疫力の低下にも繋がるのでご注意ください。
温かい飲み物なら喉がうるおい体温も上がるのでおすすめです。

あとはのど飴をなめていると症状がだいぶ楽になる上、乾燥を防げます。
あまりにひどい時はコンビニなどでうっている消毒スプレーをのどに使うと
治りが早くなるといわれています。
ただし使いすぎるとお腹を壊すこともあるので用法を守ってお使いくださいね。

また、外に出るときは喉をウイルスから守るのと乾燥を防ぐためにマスクを
して行くようにしましょう。

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