風邪の治療方法

部屋の湿度を高くする

冬に風邪をひいて寒いからといって暖房をきつくすると
のどがよけいに痛くなったりしませんか?

あれは暖房によって部屋の水分が乾き、湿度が低くなるためです。

なぜ湿度が低くなる事が風邪によくないかというと、のどの粘膜は
うるおいがないとウイルスから保護をされず痛みやすいというのと
ウイルスは乾燥しているところで活発になり、湿度の高い所
でははやく消えるという性質をもっているため、部屋の湿度を高く
する事はいくつも風邪の治療にプラスな面があるのです。

湿度をあげるには加湿器を使うのが手っ取り早いですが、なければ
濡れたタオルなどを部屋にほすことでも効果があります。

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冷却シートを使う 熱を吸い取り、つらい症状を緩和してくれます。
おでこにはるのが定説ですが、科学的にはわきのしたの方が
抹消血管が多く治療には効果的だそうです。
室内の温度を高くする 湿度と同じく重要になるのが温度で、風邪のウイルスは温度と湿度の
高い部屋では長く生きられませんので、なるべく室温は高く保ちたい
所です。
それに体が温まると免疫力も上がります。
ただ暖房は湿度を下げてしまうため、暖房を使わずにコタツなどで布団の
温度を高めた方かいいかもしれませんね。
栄養剤を飲む 風邪薬を飲みたくない、病院にいくほどでない、という方も多いと
思います、そういう時はドラックストアで漢方の風邪に効く栄養座が
売っていますので、それを飲む事をおすすめします。
特に風邪のひきはじめに飲むとその後の経過が劇的に違いました。
辛いものを食べる 意外と知られていませんが、唐辛子には免疫力を高める成分が入っていて
風邪治療に非常に効果的な事がわかっています。
それに体温が上がるため冬場は元気になれますしおすすめです。
体を温める 部屋の温度を上げると風邪のウイルスが弱まるのと同じで
体を温めると体内のウイルスは弱まります。
そのため、飲み物は冷たいものより温かいもの、食べ物も
体が温まるものにし、体内からウイルスを退治しましょう。

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